今すぐ地震に備えよ!備えあれば憂いなし。

ほんとに最近みたニュース記事で気になったものがあったので、記載致します。NEWSポストセブンに上がっていた記事で、「MEGA地震予測・村井氏が最も警戒する2つのゾーン」というものが上がっていました。自分自身MEGA地震予測のアプリを定期購入しておりますので、気になってアップしておきます。念のため拡散希望です。

要約してまとめると、地震が近いかもしれないって話です。その根拠をMEGA地震予測の観点から説明されています。以下抜粋です。

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「2018年10月中旬以降、日本列島は極めて異例な状況となっていました。各地で異常変動が見られたそれまでと一転し、2か月弱の間、全国的に地表に大きな変動が見られない『静穏』状態が続いていたのです。

 過去のデータを見ると、震度5以上の大地震は4センチ以上の異常変動が一斉に起きた後、3週間超の『静穏』状態を経て起きる傾向が強い。今回の熊本の地震もこの条件を満たしています。今後、同様の動きが各地で起こる可能性は否定できません」(村井氏)

 同予測のベースとなるのは、全国1300か所に設置された国土地理院の「電子基準点」のGPSデータだ。その微細な動きをキャッチし、地震発生との関連を分析する。1週間ごとの基準点の上下動による「異常変動」、地表の長期的な「隆起・沈降」、地表が東西南北のどの方向に動いているかを示す「水平方向の動き」の3つを主な指標とし、総合的に予測する。

 1月3日に地震が発生した熊本や、1月8日に震度4を観測した奄美大島も、1月2日発行のメールマガジン「週刊MEGA地震予測」で警戒を呼びかけた直後に起こった。

 今回は新たに、5つの警戒ゾーンを「危険度」の順番にランキング化した。その結果をマップに起こした。

◆地表が真逆に動き始めた!

 村井氏が最も警戒するのは、以下の2つのゾーンだ。

【1】首都圏・東海警戒ゾーン
【2】南海・東南海警戒ゾーン

 どちらも政府が今後30年以内に巨大地震が発生する確率が高いと警告している地域だが、今回は両ゾーンにまたがって同時期に連動するような地表の動きが見られたという。

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恐ろしいです。話題になっている南海トラフと首都直下型の地震の警戒が最も高いということです。備えあれば憂いなし。来なければ、それでいいが、来てからでは遅いので、できるだけ今のうちに準備を進めてほしいと思いました。防災日和としても防災ニュースを発信している場であるので、今までの情報収集の中で大切なことを抜粋しておきます。

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災害の前にやっておくこと10選

① 家具の固定
大地震の場合、絶対に動けないです。揺れている最中に逃げることはまず無理ですので、被害を減らすためには、家具の固定が大前提で必要です。特に食器棚、冷蔵庫、大型テレビ、タンスなどの大型家具で重いものは、必ず固定が必要です。

②消火機器の準備
地震の時間は読めません。料理をしていることもある可能性もあります。そうした場合の二次災害を防ぐために消火機器は準備しておきましょう!

③水の準備
特にマンションの方は、大地震のあとは水が一切使えません。排水も難しいケースがあります。生きるためには水の確保は必須です。

④簡易トイレ
③であったように排水も難しいケースを想定して簡易トイレの準備も大切です。何より衛生に保つことが大切ですので、水、簡易トイレはそういう観点でも大事です。

⑤ろうそくなどの灯り
水道に続き、電気のインフラも止まる可能性が高いです。そういった場合にろうそくなどの灯りを灯すものが必要になります。LEDライトなどでもいいですが、その場合は乾電池も用意しておく必要があると思います。

⑥カセットコンロ・調理器具
インフラの停止に伴い、ガスの供給もなくなる可能性が高いので、カセットコンロなどの火で調理できる準備をしておく必要があると思います。衛生的な料理や、精神的ストレスの軽減にも温かい料理を食べることは人間として必要となります。

⑦防寒に関するもの
これは冬場の時期や、寒い地域では必ず必要となります。体温の低下は身体の体力を奪っていきます。毛布や防寒着などの備えは必要です。また⑥のカセットコンロも身体を温めるには役に立つ器具です。

⑧医療品
大地震の場合は医療機関のストップが想定されます。小さなけがでも放っておくと大変な病気を引き起こすかもしれません。最低限の準備は必要です。消毒液、包帯、絆創膏、風邪薬など最低限準備しておきましょう。また持病がある方は、専用の薬を予備で準備しておくことも大切です。

⑨情報収集のためのツール
携帯電話がどこまでつながるかは不明です。無事だった場合は携帯で情報収集を行い、電話がつながらない場合はラジオの準備もしておくといいかもしれません。

⑩食事
最後に食事です。食事と言っても保存食のことです。通常は1週間分の食事が必要とされておりますが、実際の広域かつ巨大地震の場合は、政府機関も機能しない可能性もあります。1週間といわず、2週間は用意しておくことが命をつなげる準備だと思います。

上の10項目には入っていませんが、大切なことをひとつ
「家族と集合場所や地震の際のルールを決めておく」これは非常に大切です。日頃から地震はいつか来るものだと、家族で準備しておくことで、咄嗟の時に冷静な判断ができる可能性が高くなります。常日頃から家族だけでも、避難場所へのルート確認や離れていても安否を確認できる方法を共有しておいてください。

地震が来ないことが何よりですが、来てからでは遅いので、ぜひ事前の準備をお願いします。

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